薪割り三昧

この記事は、先日薪割りをした際に感じたことや、自分が薪割りの良い点だと思ったことをだらだらと書き連ねたものである。つまり、やったことは「薪を割る」ことのみである。だから、薪なんか毎日割っているから今更話題にしたくもないという人には申し訳な…

『好きだった人』の歌詞

古い歌の話で申し訳ない。 1970年代初頭にリリースされた、かぐや姫というバンドの『好きだった人』という歌がある。 歌詞の中身は、失恋した相手の思い出をつらつらと連ねていくだけなのだが、その中に 好きだった人 アベレージが102だった というフレーズ…

生姜シロップを作る

生姜シロップを作ってみた。 作り方は至って簡単で、生姜を薄切りにして同じ重さの砂糖と混ぜ、浸るくらいの水を入れて30分ほど煮込む。これだけだ。お好みで唐辛子やクローブといったスバイスを少量加えてもいい。 炭酸で割ればジンジャーエールに、紅茶に…

シナカブリモドキ

シナカブリモドキの標本を買った。 以前うみねこ博物堂で購入したプリンキパリスカブリモドキとは、同じ中国産カブリモドキでもイボのパターンや色が違うのだ。 中国のカブリモドキは本当に美しい見た目を持つものが多くて、蒐集欲をくすぐってくれるものが…

網猟免許受験します

網を使う狩猟の免許をとることにした。 私はすでにわな猟の免許と銃猟の免許を所持しているので、順当に合格すれば狩猟免許を全種コンプリートすることになるわけだ。 網猟免許の取得に踏み切ったのは、私が今住んでいる京都に、甲種猟友会という日本で唯一…

まばらな蓮群生地とジャンボタニシ

琵琶湖博物館見学の後に、同じ烏丸半島内の蓮群生地に行ってみた。 花のシーズンは過ぎているから、そこには期待していなかったけれど、なんだか群生地という割には肝心の蓮がまばらなような...。 調べてみると、おそらくは湖底の環境の変化が原因で、昨年か…

怒涛のカイミジンコとドジョウ推し、琵琶湖博物館

8月も終わり、涼しくなってきたからどこか気持ちのいいところに出かけたいな、ということで、夏休み最終日のキッズたちに混じって琵琶湖博物館を見学しに行ってきた。 常設展に加えて、「小さな淡水生物の素敵な旅」展と、日本に生息する全てのドジョウを集…

カレー屋探訪録(大宮 ムジャラ)

素晴らしいカレー屋に出会ったので、書きとめておく。 書き始めて、そういえば前にもカレー屋についての記事を書いたことがあったなと思って調べたら、ちょうど1年前に大阪本町のiloiloというカレー屋について書いていた。 iloiloは、カレーが好きで好きで…

はてなスターを消しました

以前から、なんだか記事の末尾がごちゃごちゃしててやだなあと思っていたのだけれど、ひょんなことからはてなスターを非表示にできると知ったので、思い切って消してしまうことにした。 参考にした記事はこちら。 sabalog.net これまでスターを落として下さ…

立って半畳寝て一畳とは言うけれど

部屋の物が多い。 一人暮らしを始めてからというもの、ほとんど恒常的にこのことで頭を悩ませている。これは、あれも好きこれも好きと移ろいやすく、気になった物をとりあえず自分の近くに繋ぎ止めておこうとする私の性格に因るところが多い。 そのせいで四…

富士総合火力演習

友人が抽選で当てた観覧チケットに便乗して、自衛隊の公開演習である富士総合火力演習を見に行ってきた。 青春18切符を使って京都から7時間、JR御殿場駅で降りて、深夜でバスがなかったので演習場まで歩くこと2時間、富士の裾野の夜は8月末とは思えないほど…

漫画描いた その3

お題:霊 twitter.com

輝くオサムシをめぐる珍道中

この記事は北海道でオオルリオサムシを採集した際のことを記述したもので、綺麗な虫や、それほど綺麗ではないが興味深い虫の画像がわんさか登場する。 光る虫は素晴らしい 光る虫はいい。 カンカン照りの太陽を反射しながらヤマトタマムシが飛んでいるのを見…

友人の結婚パーティー

友人の結婚パーティーに出席してきた。 彼らのことは何年も前から知っているから、「結婚することになりました」と言われても特に驚きはしなかったのだが、会場の演出には目を見張るものがあった。 手作りのウェルカムボード、手作りのパペット、手作りのム…

餃子の皮について

ここ一月で2回も餃子を皮から作っている。 一度目は皮の水分が多すぎたせいで、作るそばからスライムのように崩れてしまい、散々な目にあったが、二度目は教訓が生きて、ピンと角のたった粒ぞろいの餃子を作ることができた。 覚えている範囲ではそれまで餃子…

漫画描いた その2

お題:タヌキ 酔っ払い twitter.com

足摺海底館が素晴らし過ぎて、勝手にグッズまで作った話

もう2年くらい前のことなのだが、高知県にある足摺海底館という、海中展望施設に行ってきた。その容貌たるや、印象的という言葉では到底表現しきれないくらいすばらしい建物なので、再訪まで待てず勝手にミニチュアを作って部屋に飾ってしまった、というのが…

ソーキソバ

暑くて仕方がないので、私が大好きな沖縄のソーキソバたちの画像を掲示する。 少しでも暑さを愉楽に変換する試みである。 先々月沖縄に行ったときは、毎日ソーキソバ屋に通っていたなあ。

中国で大ブームのザリガニ料理、麻辣小龍蝦(マーラー・シャオロンシア)はハマる味だった

中国で今、ザリガニ料理が熱いらしい。 ザリガニを食べること自体は、別に驚くことではない。欧米にもザリガニ料理はあるし、そもそも自他共に認める「なんでも食べる」中国人民のことだから、ザリガニを食材として利用しようとするのはごく自然なことだ。 …

漫画描いた

「トマト」というお題で1ページ漫画を描いた。 twitter.com

手軽に鯛の活け造りができる皿を作った

豪勢な魚の活け造りが食べたい、しかし魚を美しく捌く技術もなければ、店で食べる金もない。ということで、上に載せるものさえ用意すれば手軽に活け造りを楽しむことができる機械を作った。 活け造りは見た目が大事 味も見た目も豪勢な活け造りは、贅沢な魚…

サメが釣れないから、代わりにナマコを拾って食べた話

北海道に行ったといいつつ、沖縄の話で恐縮である。 川でサメを釣る プレコを捕りに沖縄まで行って、見事その目的を達成した。 やるべきことはやったわけだから、もう帰ってしまってもよかったのだが、せっかくここまできてわずか3日で帰るのはもったいない…

北海道に行ってました

2週間ほど北海道をぶらついてきた。 道中で出会った素敵なものたちを読者にも見てもらいたいのだが、さすがに2週間分ともなると全てを書き出すのは大変なので、気の向いたところをちょくちょくとピックアップして記事にしていきたいと思う。 ▲これは小樽で見…

とにかく大きなグミが食べたくて、自分で作ってみた

グミが好きだ。 甘いくせに、妙な弾力があって、口にした者の顎を疲れさせるあの迂遠な感じが好きだ。 スナック菓子などは、歯にまとわりつくタイプのものはあまり好まないのだけれど、グミであればそのネチネチとした粘着質な食感をも愛してしまえるほどだ…

ベストショット「交尾するハンミョウ」

ハンミョウという虫は、こちらが近づくと飛んで少し離れたところに逃げる、また近づくと逃げるの繰り返しで、なかなか捕まえたり観察したりできないのだが、さすがに交尾中は飛翔することができないようだ。 沖縄で川のほとりを散歩していたとき、一心不乱に…

プレコことマダラロリカリアを捕るために沖縄まで行ってきた

沖縄の河川では、人の手で放流された南米原産のプレコことマダラロリカリアという熱帯魚がうじゃうじゃ生息している。しかも、こいつらは鎧のような防御力の高い鱗にかまけて、敵がきてもちっとも逃げようとしないから、手掴みで簡単に捕獲できる。そんな心…

食べた後はとりあえず骨をとる

カミツキガメの骨を回収した。 骨を煮て、余分な肉や脂を洗い流す作業は、流し台でやると長時間中腰になることを強いられるため、大変に面倒である。やりたくないことを先延ばしにすることに定評のある私だが、放っておくと腐ったり虫が湧いたりする今回のよ…

3日粘った末に印旛沼でカミツキガメを捕まえて、食べた話

読者はカミツキガメというカメを知っているだろうか? 主に北アメリカを原産とするこのカメは、モンスターのような雄雄しい外見のおかげでペットとして人気を博したが、現在では特定外来生物に指定されて販売はおろか無許可の飼育さえも禁止されている。 他…

印旛沼のカミツキガメ、無事捕獲成功

「千葉の印旛沼にはカミツキガメという、たいそう大きくてかっこいいカメが繁殖している」という話を聞いてはるばるやってきた。 魚の切り身なんかを餌にすれば案外すぐに釣れる、みたいな体験談もあったのだが、現実はそう甘くなかった!場所を変え餌を変え…

採ってきたタケノコとクレソンでスープを作った

野外で採ってきたタケノコとクレソンが両方手元にあるので、前に蜂インザヘッド氏から存在を聞かされたタイ料理「鶏肉とタケノコのスープ」を作ってみた。レモングラスの爽やかな香りを活かした、非常にさっぱりとした味付けで、新鮮なタケノコの味を十分に…